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横浜支部60年のあゆみ

沿革

横浜支部60年のあゆみ

大正~昭和

大正10年
  • 横浜支部の前身「横浜土木建築請負業組合」を創立
昭和16年
  • 横浜土木建築請負業組合を母体に、神奈川県内の土木建築請負業者が集結し、工業組合法に基づく神奈川県土木建築工業組合を組織
昭和19年
  • 神奈川県土木建築工業組合が戦時政策で解散し、全国土木建築統制組合連合会の下部組織である関東土木建築統制組合神奈川県支部となる
昭和23年
  • 終戦によって戦時政策の法令が廃止になり、県内単一組織として神奈川県土木建築業組合を設立
昭和25年
  • 団体名を神奈川県建設業協会に改称
昭和31年
  • 神奈川県建設業協会は、主要都市に支部の設置を決める
    横浜支部は5月26日に創立。会員企業の発展と交流、戦後の復興や地域の発展に協力

平成18年

  • 横浜ベイシェラトンホテルで支部創立50周年記念祝賀会を開く(11月8日)

平成19年

  • 毎年1月に開催している賀詞交歓会を横浜建設業協会(横建協)と初めて共催(1月)
  • 「契約保証予約(入札ボンド)」と「地域建設市場の将来展望と受注戦略」をテーマに建設産業活性化プログラム事業推進セミナーを共催(3月)
  • 横浜市と「がけ崩れ災害時の応急措置等に関する協定」を締結(3月)
  • 横浜市の即時出動訓練に参加(8月)
  • 県立神奈川工業高校の生徒8人を迎え、現場実習を開く。会場は工藤建設が施工した都市再生機構・都市住宅技術研究所(9月)

平成20年

  • 通常総会で三木崇雄支部長に代わる新支部長に小俣務副支部長を選任。副支部長には松尾文明、馬淵圭包の両氏を再任し、2副支部長体制とする(5月)
  • 横浜市の即時出動訓練に参加(8月)
  • 県立神奈川工業高校の生徒約80人を迎え、初の現場見学会を開く。会場は清水建設と渡辺組が施工したマリンタワー改修工事(9月)

平成21年

  • 「地元建設業に対する緊急総合対策の実施」を横浜市に要望(11月)
  • 横浜開港150周年記念事業の1会場であるY150トゥモローパーク内に設置した休憩施設「木製パーゴラ」を整備し、竣工式を開き、イベント会場にも使う。横浜支部を含む8団体が事業推進団体となり、計画、建設(4月)
  • 「公共工事入札・契約制度の改善」を横浜市に要望。ワンデーレスポンスの導入など緊急対策7項目の実施を求める(5月)
  • 横浜市の即時出動訓練に参加(8月)
  • 横浜市長に林文子氏が就任。横浜市政初の女性市長の誕生(8月)
  • 県立神奈川工業高校の建設科1年生約80人を迎え、現場見学会を開く。会場は、小俣組が施工した新鶴見小学校増築その他工事(11月)

平成22年

  • 横浜市が「横浜市中小企業振興基本条例」を施行(4月)
  • 理事会で新入会員の負担軽減に向けて入会金の免除、会費50%減額を決定。支部の会員数はピーク時の約200社が28社と大幅に減少(6月)
  • 横浜市の即時出動訓練に参加(8月)
  • 県立神奈川工業高校の建設科1年約80人を招き、現場見学会を開く。会場は小俣組・六国建設・日成建設JVが施工したあかね台中学校新築工事(10月)

平成23年

  • 東日本大震災が発生。県内では、横浜市や川崎市などで震度5強を観測。横浜地方気象台によると市内で震度5以上を記録したのは33年ぶり。震災協定に基づき建設業が即時出動(3月)
  • 横浜市が瀬谷区で実施した総合防災訓練に参加(8月)
  • 市内建設業5団体で市長に「公共事業におけるPFI手法導入の見直し」を要望。建設産業に関連する公共事業にPFIを導入しないように求める(9月)

平成24年

  • 横浜市建築局と違反建築物などの情報提供に関する協定を締結(8月)
  • 横浜市建築局が「建築物に係る震災時の応急対応の協力に関する協定」に基づき、建設関連5団体の計286社に証明書を発行(8月)
  • 横浜市がみなとみらい21地区で実施した総合防災訓練に参加(9月)
  • 横浜市の道路局と環境創造局が「災害時における緊急巡回及び応急措置に関する協定」に基づき、289社に協力会社証明書を交付(9月)
  • 第1回「市内業者が取り組む環境住宅フォーラム」を開く(10月)。以後、毎年開催
  • 県立神奈川工業高校の1年生約70人を招き、高校生現場見学会を開く。会場は渡辺組・見上工業JVと馬淵建設が施工した県立立野高校新築工事(10月)
  • 「市内企業の受注機会の確保・拡大」を横浜市に要望。高速道路の工事参入などを求める(12月)

平成25年

  • 第5回アフリカ会議(6月1~3日)開催に先立ち、みなとみらい21地区の道路・歩道を清掃(5月)
  • 横浜市の即時出動訓練に参加(8月)
  • 横浜市が駒岡防災拠点(鶴見区)で開催した総合防災訓練に参加(9月)
  • 県立神奈川工業高校の建設科1年生約80人を招き、現場見学会を開く。会場は馬淵建設・紅梅組JVが施工した横浜市衛生研究所新築工事(11月)
  • 「新市庁舎整備事業への市内企業の参加促進」を横浜市に要望。JV構成員に市内企業5社以上参入できる発注方式の採用など2項目を求める(5月)
  • 総会で松尾文明氏を新支部長に選出。副支部長には渡邉一郎(渡辺組)、工藤英司(工藤建設)の両氏が選ばれる(5月)
  • 横浜市の即時出動訓練に参加(8月)
  • 横浜市が山内埠頭(神奈川区)で実施した総合防災訓練に参加(9月)
  • 横浜市と締結している「がけ崩れ対策時の応急措置等に関する協定」を改定。死亡事故を受けて、横浜市は政令指定都市で初めて緊急応急対策工事を加える(11月)
  • 県立神奈川工業高校の1年生約80人を招き、現場見学会を開く。会場は渡辺組・見上工業JVが施工した県立県央方面特別支援学校新築工事(11月)
  • 関東学院大学建築環境学部、人間環境学部の学生現場視察を開く。会場は松尾工務店・小俣組・大洋建設JVが施工した金沢区総合庁舎改築工事(第1工区建築工事)(12月)

平成27年

  • 「改正品確法の適正な運用」を横浜市に要望。公共工事品質確保促進法(品確法)改正を踏まえ、一般管理費率の見直しなどを求める(3月)
  • 横浜市会の佐藤祐文議長に「改正品確法の適正な運用」を要望。「担い手3法」の円滑な運用を求める(3月)
  • 関東学院大建築環境学科の3年生50人を招き、「鉄骨建て方研修」を実施。会場は松尾工務店・小俣組・大洋建設JVが施工した金沢区総合庁舎改築工事(第1工区建築工事)(4月)
  • 関東学院大建築・環境学科の4年生30人を招き、「施工演習」を実施。会場は松尾工務店・小俣組・大洋建設JVが施工した金沢区総合庁舎改築工事 (第1工区建
    築工事)(4月)
  • 関東学院大建築・環境学部の新1年生136人、指導員4年生22人、教員11人を迎え「フレッシャーズミーティング」を実施。会場は松尾工務店・小俣組・大洋建設JVが施工した金沢区総合庁舎改築工事(第1工区建築工事)(5月)
  • 横浜日建工科専門学校の生徒60人を迎え、見学会を実施。会場は松尾工務店・小俣組・大洋建設JVが施工した金沢区総合庁舎改築工事(第1工区建築工事)(6月)
  • インターンシップを実施。渡辺組、大洋建設、根本建設が県立神奈川工業高校2年生11人を迎え、研修(7~8月)
  • 横浜市の即時出動訓練に参加(8月)
  • 横浜市が山下公園(中区)で実施した総合防災訓練に参加(9月)
  • 「第27回住生活月間中央イベントスーパーハウジングフェアin神奈川」と「神奈川・横浜住まいみらい展」に出展し、セミナーなどを開催(10月)
  • 県立神奈川工業高校の1年生79人を迎え、現場見学会を開く。会場は渡辺組・見上工業JVが施工した県立商工高校新築工事(11月)
  • 自民党横浜支部連合会長の松本純衆院議員に公共事業費の安定確保などを要望。予算の安定的確保や市内業者の受注機会確保を訴える(12月)

平成28年

  • 総会で松尾支部長を再選。副支部長は3人体制に移行し、新たな副支部長に黒田憲一氏が就任(5月)
  • 県立磯子工業高校建設科2年生など約40人を迎え、現場見学会を開く。会場は工藤建設が施工した(仮称)戸塚駅中央地区共同化事業新築工事(7月)
  • 女性や若者の入職促進、担い手育成に向け「建設女性の会」を立ち上げる。会員企業の女性職員を対象とする交流会を開き、コミュニケーションを活発化(7月)
  • 横浜市が南区の市立中村小学校と中村公園で実施した総合防災訓練に参加(8月)
  • 浅野工学専門学校の生徒20人を迎え、現場見学会を開く。会場は松尾工務店・小俣組JVが施工した南本牧埠頭第5ブロック廃棄物最終処分場(仮称)建設工事ケーソン製作工(9月)
  • 横浜市の即時出動訓練に参加(9月)
  • 初の建設女性フォーラム「もっと女性が活躍できる建設業を目指して」を開き、会員企業12社から計30人の女性職員が参加してイメージアップなど4つのテーマを討議(10月)
  • 浅野工学専門学校建設科特別講座に講師を派遣。渡邉一郎渡辺組社長、渋谷幹彦松尾工務店取締役リニューアル事業本部長が講師を担当(7月)
  • 11月24日、来賓約100人を迎え、ローズホテル横浜(中区)で、創立60周年記念懇親会を開く。70周年、100周年への飛躍を誓う

平成29年

  • デュアルシステム*を実施。神奈川工業高校生徒3名を迎え実施(5~7月)
    *1学期間、毎週協力企業の本社・現場等を訪問し業務の一端を学習
  • インターンシップを実施。神奈川工業高校生徒2名を迎え実施(7~8月)
  • インターンシップを実施。浅野工学専門学校生と11名を迎え実施
  • 横浜日建工科専門学校生徒70名を迎え現場見学会を開く。会場は、渡辺組・根本建設・昭和建設JVが施工したみなとみらい本庁小学校新築工事(6月)
  • 県立磯子王業高校生徒35名を迎え現場見学会を開く。会場は、工藤建設が施工した羽沢の家二番館特別養護老人ホーム新築工事(7月)
  • 横浜市が港南区日野中央公園で実施した総合防災訓練に参加(9月)
  • 横浜市即時出動訓練に参加(9月)
  • 県立神奈川工業高校生徒81名を迎え現場見学会を開く。会場は、渡辺組・根本建設・昭和建設JVが施工したみなとみらい本町小学校新築工事現場(11月)
  • 関東学院大学生徒37名を迎え、建設女性フォーラムを開く。会員企業女性職員19名が建設業で働く女性が活躍する魅力を伝えた(11月)

平成30年

  • デュアルシステムを実施。松尾工務店、渡辺組、大洋建設、紅梅組が県立神奈川工業高校建設科3年生5名を迎え研修(5~7月)
  • 横浜日建工科専門学校建築科1・2年生徒70名を迎え現場見学会を開く。会場は松尾・日飛建設JVが施工した高速横浜環状北西線 北八朔地区 換気所新築工事(6月)
  • インターンシップを実施。工藤建設、大洋建設、小俣組、馬淵建設、根本建設、キクシマ、岩野建設が県立神奈川工業高校建設科2年生18名を迎え、研修(7~8月)
  • 横浜市が保土ヶ谷区県立保土ヶ谷公園で実施した総合防災訓練に参加(9月)
  • 横浜市即時出動訓練に参加(9月)
  • 横浜日建工科専門学校建築設計科1・2年生徒67名を迎え現場見学会を開く。会場は松尾・小俣・土志田建設JVが施工した横浜市寿町健康福祉交流センター及び、紅梅・岡山JVが施工した相原高校新築工事(10月)
  • 横浜日建工科専門学校建築設計研究科生徒35名を迎え現場見学会を開く。会場は大洋建設施工の大黒ふ頭P3P4客船ターミナル施設整備工事及び、渡辺組施工の港南台特別養護老人ホームひまわり新築工事(11月)
  • 県立神奈川工業高校建設科1年生徒78名を迎え現場見学会を開く。会場は渡辺・見上工業JVが施工した県営亀井野団地新築工事現場(11月)
  • 浅野工学専門学校建築工学科特別講座に講師を派遣。渡邉一郎渡辺組社長が講師を担当(7月)
  • 情報交流会を開き、会員企業の実務部門の責任者22名が参加し、各社の抱えている問題、取組み、展望等を話し合い会員各社の相互啓発を図る(11月)
  • 初めて「CON・活」CONSTRUCTION・婚活2018IN横浜みなとみらいを開き、会員企業独身男性職員30名、保育・建設関係女性職員30名を迎え、中堅独身職員の定着を図るとともに建設業の魅力を広くPRすることを目的に実施(11月)

平成31年1/1/~4/30 令和元年

  • デュアルシステムを実施。松尾工務店、渡辺組、工藤建設、大洋建設、大洋建設、馬淵建設が県立神奈川工業高校建設科3年生7名を迎え研修(5~7月)
  • インターンシップを実施。工藤建設、紅梅組、大洋建設、岩野建設、NB建設、渡辺組、今井建設、昭和建設、根本建設が県立神奈川工業高校建設科2年生18名を迎え、研修(7~8月)
  • 県立神奈川工業高校建設科1年生徒80名を迎え現場見学会を開く。会場は根本建設施工のフロンティアコンフォートアパート工事(7月)
  • 横浜市即時出動訓練に参加(9月)
  • 情報交流会を開き、会員企業の実務部門の責任者24名が参加し、各社の抱えている問題、取組み、展望等を話し合い会員各社の相互啓発を図る(10月)
  • 県立神奈川工業高校建設科1年生徒80名を迎え現場見学会を開く。会場は渡辺組施工の県立横浜国際高校増築工事(バカロレア棟新築工事)(11月)
  • 「CON・活」CONSTRUCTION・婚活2018IN横浜みなとみらいを開き、会員企業独身男性職員30名、保育・建設関係女性職員30名を迎え、中堅独身職員の定着を図るとともに建設業の魅力を広くPRすることを目的に実施(11月)

令和 2年

  • 総会で渡邉一郎氏を新支部長に選出。副支部長には工藤英司(工藤建設)、黒田憲一(大洋建設)、馬淵圭雄(馬淵建設)の3氏が選ばれる(5月)
  • 新型コロナの蔓延により、4月緊急事態宣言発出、翌年も2月。3月に緊急事態宣言発出
    総会以降,予定していた、人材育成事業―現場見学会、インターンシップ、中堅職員定着促進のための婚活推進事業等人が集まる事業は中止を余儀なくされた
    こうした中で、6月浅野工学専門学校において、渡邉一郎支部長が建築工学科3年生を対象に「変わり行く建設業界、新しい時代への取組」と題して特別講座が実施しました
  • 例年行われていた次年度横浜市予算に対する各党との意見交換会も中止となったが、要望書の提出と、支部正副会長から関係政党の団長・政調会長へ要望趣旨の説明を行った
    7月には横浜市長あて要望を平原副市長へ手渡し、コロナ禍の建設業界の支援や横浜市立工業高校の設置をお願いしました。さらに7月下旬、横浜市正副支部長並びに神奈川県建設業協会会長にて官邸を訪れ、当時の菅官房長官及び小此木・坂井衆議院議員へ建設業界の厳しい状況をお伝えし、課題解決に向けたご支援をお願いしました。
  • 会員との情報交流を活発にするため、横浜支部独自のホームページ令和3年4月開設

令和 3年

  • 1月1日 新規入会(2社 計44社) ㈱水村建設、㈱デック
  • 4月30日 新規入会(1社 計45社) 東海建設㈱
  • 5月24日 新規入会(2社 計47社) 重田建設企業㈱、小雀建設㈱

ご要望をお気軽にお知らせください

045-201-8455045-201-8455

受付 / 月~金曜日(祝祭日を除く) 9:00 ~ 17:00

Activities

意見交換会、要望活動などの支部活動をお届けします。

News

神奈川県建設業協会横浜支部よりニュースやイベントなどをお届けいたします。